YAN、WANと行く♪

アクセスカウンタ

zoom RSS 3・11から・・・・・

<<   作成日時 : 2011/04/02 00:41   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

はや3週間、(もう3週間)・・・・・、
被災された方々にお見舞いの言葉も見当たりません。

亡くなった方のご冥福と、助かった方々は、生かされた事を感謝でき、「助かって良かった!」と心から叫ぶ日が来るようになりますようにとお祈りしています。


私には東北には現在お付き合いしている方は、3人しか居らず、そして皆さんご無事でした。

そんな私でも、あまりにすごい現実にはじめは興奮し、次には心が折れたような気分で・・・、
11日から毎朝「夢だったらいいのに」と思って目が覚めます。

まだまだ、予断を許さぬ状況の中で、日本中の世界中の思いを見るにつけ、聞くにつけ、人間って、まだまだ捨てたモンじゃないと思わされています。

日本の政府には、ガッカリさせられっ放しだけど、助けられる方々も、助ける方々も本当に立派だと思います。(これからの復興を思う時、絶望を感じながらも、何度も立ち上がってきたこの国にやはり期待をしたいです。)


私の好きなブロガーが書いていた一節です。


「何があっても花は咲きます それを目当てに鳥も来ます

出来ることなら それを見て微笑みましょう


すべてが疲弊してしまわない様に 

西日本担当(在住)のワシに出来ることを精一杯考えて

花見もしましょう 

お酒も飲みましょう

はしゃぎ過ぎず  騒ぎ過ぎず  そして 暗くなり過ぎないよう

日々生活してゆきます」




この前のお休み(3/31木曜日)は、春の日差しが気持ちよかったので、3週間ぶりにリアナのリードを放して遊んで来ました。

お友達もたくさん来てました。
(ジャックラッセルテリアのモモちゃん、イタグレのアトム君、マルチーズのシフォンちゃん、アイちゃん、ヨーキーのキキちゃん、T.プーのくまこちゃん、くらのすけ君、お名前聞いてなかったけど、チワワちゃん3頭〜〜皆、幸せそうでした。ママたちも幸せそうでした。)


こんな日常にとても感謝しつつ、
被災地のペットのために皆でサインをしました。↓ ↓ ↓

【災害避難所へのペット受け入れ要望署名】ポチたまの松本秀樹さんが、避難所、仮設住宅をペット同伴可能にするための署名を集めています!ご協力お願いします!阪神大震災の時もこれで可能に!拡散協力お願いします!署名用紙をダウンロードして署名して郵送。http://ow.ly/4kjLO



画像






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
先日はありがとうございました☆かわゆいテディベアのようなリアナ嬢にメロメロ(*^o^*)
春はやってきます。必ずやってきます。春を噛み締めて、春を楽しまないと、春よ来いって、言えなくなりそうで。
m(_ _)m
モモママ
2011/04/02 01:58
どうも・・・
昨日 海上に浮いた瓦礫の上にいたワンコが救出されました 助けに降りた救助の方の姿をみて感動しました 
それが人でもワンコでも彼らは自分の命を掛けるのですね 任務とは言え頭が下がります
ossyan
2011/04/02 05:39
>モモママ
こちらこそありがとうございました。
久しぶりに、ワンたちと触れ合い、心が和みました。
被災された方たちも一人でも一頭でも、愛犬と一緒に過ごす事ができますように・・・と思います。
YAN
2011/04/02 20:56
>ossyanさま
本当に任務に付いた方々の働きには頭が下がります。
生きてさえいれば、きっと愛する人に会える!!
それは、人もワンコも一緒です。

放射能の汚染が、被爆した魚やそれを食べた鳥とかで世界に広がるのではないかという恐れも出始めているとの事・・・。
また、私の近い所では、会社(自動車関連)に部品が入らず、お休み続き〜とか、歓送迎会の時期なのに、キャンセル続きの和食のお店〜とか。一方、ブルーシートの受注は、いつもはお花見用なのに、自衛隊がドンドン持って行って、生産が追いつかず、石油が無くなったら、一気に価格を上げざるをえない〜とか、気が重くなる話ばかりです。

だからこそ、日常を大切にしたいです。
ossyanの言葉が響いたのです。
YAN
2011/04/02 21:06
 こんばんは。
仙台の冨樫です。
あの時の揺れがこんな大災害をもたらしたとは今でも信じられない気持です。
ライフラインや高速道路そして食料も徐々に復旧してきましたが、被災地ではまだまだ厳しい状況が続いています。
あれから三週間という時間経過しました。
時間は変わらず流れています。
引き続きのご支援よろしくお願いいたします。
冨樫
URL
2011/04/03 20:04
>冨樫さま
本当にご無事で良かったです。
ですが、冨樫様のブログを拝見して思うことは、本当に気の遠くなるような仕事が(心の問題も大きい!)山積みにされていて、途方にくれるといった表現が一番合っているように思います。
娘の勤務先である岡山県庁からも、30〜40歳の若い土木技師が支援のため、この4月1日から福島県庁に配属になったと聞きました。放射能の問題もあり、この時期に知人を送り出すことに、娘夫婦と一緒に、とても心配します。そして、同じく土木技師の娘夫婦が県内の転勤で済んだ事に胸を撫で下ろした自分が居りました。
「支援したい」「何か出来る事は?」と言いながら、自分は安全な所に身を置いていってる言葉なのだ・・・と、自分を振り返って悲しい気持ちでした。
それでも、やはり出来る事はしていきたいと願っております。
どうぞ、お体もお心もお大事になさって下さいませ。
YAN
2011/04/03 21:46

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
3・11から・・・・・ YAN、WANと行く♪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる